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  • 2010.09.28 Tuesday
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【観戦記】2009/4/10 修斗新宿FACE大会

 ひっ                        さびさのガッツマン興行。
客層がなんとも内輪な感じ、鬼の様に近いリング、、懐かしい…何もかもが懐かしい。
ともかく体が格闘技観戦から離れてしまった感じ。。でもやっぱり会場行くと楽しいわあ。
入りは9割というところ、満員です。

【第1試合】ライト級 5分2R
西野 英紀(GUTSMAN・修斗道場)vs 早坂 俊明(パラエストラ仙台)

西野はガッツマンの選手らしくパウンドが強く殴る殴る。
一方の早坂は下からの仕掛けが止まらない、なかなかに面白い選手。
当初は優勢に足関、十字、三角、と下から早坂が攻めているものの、徐々にパウンドでダメージを与える西野。
蓄積したダメージからか、動きが鈍くなってくる早坂に、西野の強いパウンドがガシガシと入っていく。

判定3-0で西野の勝利

お互いに持ち味が出たいい試合でした。
特に早坂は面白い選手。しかしあの攻め方じゃあパウンダーにはなかなか勝てんわなあ。
とはいえ、是非とも下からの攻めをもっと究めて欲しい。そういう選手は好きです。
西野はガッツマンらしいいい選手でした。

【第2試合】ライトヘビー級 5分2R[2009年度新人王決定トーナメント準決勝]
鈴木 ジャイアン 貴裕(パラエストラ松戸)vs 谷崎 智仁(秋本道場Jungle Junction)

谷崎のセコンドにはイヅル。谷崎はまあそんな感じの戦い方をする選手でした。
殴り合い→差し合い→コーナへ→ブレイク その展開が延々と続く。
ややフィジカルで鈴木が勝っているか、という感じ。
どちらも決め手無く試合終了。

判定3-0で鈴木の勝利

まあテイクダウンからマウントを奪って攻めるシーンがあった、、まあそれくらいの差でした。

【第3試合】バンタム級 5分2R
井島 裕彰(GUTSMAN・修斗道場)vs ナカシ(和術慧舟會トイカツ道場)

打撃→差し合いの展開が延々と続く。
打撃のシーンではナカシが優勢に進めるが、序盤は試合を決める程には差は無い。
しかしながら2Rに入ると、やや不利を感じたか、井島が一転打撃戦を挑んでくる。
ブンブンフックで前に出る井島だが、スウェーを織り込みかわしながらしっかり当ててくるナカシの打撃に徐々に劣勢になってくる井島。

判定3-0でナカシの勝利。

ナカシなかなか打撃に光るものがある。
そんなナカシに2Rはあえて打撃戦に持ち込んだ井島。
1Rのままの展開では勝ちようがないし、打撃勝負は選択肢として個人的にはアリだと思った。
まあ残念ながら結果は出なかったが。

【第4試合】ウェルター級 5分2R
岡田 孔明(PUREBRED大宮)vs 寿丸(秋本道場Jungle Junction)

激しい打撃戦。
岡田の打撃は勢いがあるが、相変わらず荒い。蹴っては転び、ピンチを招くシーンも。
寿丸も1R中盤の左フックで岡田をふらつかせると、徐々にペースを握っていく。
2Rに入ると早々に両者ドクターチェック。
目の腫れがひどい岡田と頭部からの激しい出血を見せる寿丸。
岡田は目の腫れをものともせずアグレッシブに前に出て行くが、冷静にパンチを当てているのは寿丸。
何度かのドクターチェックが入り、終に両者負傷ということで試合中断、判定へ。

判定3-0で寿丸の勝利

寿丸、後半はほんと確実に打撃を当てていた。
孔明のアグレッシブな姿勢も良かった、良かったのだが、やっぱ戦い方がちと荒すぎだよな。

【第5試合】バンタム級 5分2R
塩田“GoZo”歩(パラエストラ八王子)vs 塙 真一(パラエストラ小岩)

今日はいいGoZo。
投げでテイクダウンを奪うと、フロントチョークで締め上げる。
これは抜けるが、しっかりポジションはマウントにしてパンチパンチ。
GoZo、今日はともかくこの首をがぶり風に絞め上げてのグラウンドコントロールが秀逸。
下になっても首でコントロールして相手を投げ、リバーサルしちゃったりする場面も。
バック取り、マウント取り、殴り、絞め、やりたい放題のGoZo。
2Rになっても全く勢いは止まらず。GoZoすき放題に攻め続ける。

判定3-0で塩田GoZoの勝利

いやー、今日はいいGoZo!
今まで見た中で最高のGoZoでした。
塙は何もできず。ただ暴れるのみという感じでした。

【第6試合】ライト級 5分2R[2009年度新人王決定トーナメント2回戦]
丸井 憲一郎(アカデミアAz)vs 矢地 祐介(KRAZY BEE)

コーナに押し付けてくる丸井に大暴れでパンチとパウンドで攻め立てる矢地。
後ろを向いて逃げる様な格好になる丸井に、すわ秒殺か!と思うと番頭レフェリーが試合を止める。
おおー、秒殺かーと思うと試合再開。ハァ?狭いFACEの会場に疑問の嵐が吹き荒れる。
ジェスチャーからするとどちらかの選手がロープを手で巻き込んでいた?でも止める様なシーン?ともかく謎の展開。
スタンドから再開という謎の展開に、矢地がまたいきなり丸井に襲い掛かる。
パンチでふらつく丸井をパウンドラッシュする矢地。そこへ再び番頭レフェリーが割って入る。
どうもパウンドラッシュの時に矢地が膝を入れた模様。これには減点1がつく。
ここでのインターバルで丸井はなんとか回復。差しからテイクダウンを奪ってくるが、矢地はオモプラを狙いにいく。
これは失敗するが、下から三角を狙ってくる矢地。
ラバガ等軟体系の技を中心にグラウンドでもいい動きを見せる矢地。
矢地が三角絞めで絞め上げようとしたところでゴング。
2Rになると丸井が上になるシーンが増える。下から腕を狙う等仕掛ける矢地。
一方の丸井も上にはなるが特に攻め込む事もできず、時間が過ぎていく。

判定2-0で矢地。

判定は19-15、18-18、18-17と凄まじい分かれ方。
正直1R減点があるから、9-8(又は9-7)で矢地、2Rは上になって優勢に進めたから9-10で丸井又はドロー、というのが判定という意味では正しいと思う。
でもいくらなんでもこの試合でドローをつける横山さんの感覚は全く支持できない。
一方鈴木さんの1R9-6、2R10-9はちょいと納得できない。。けど、19-15はなんとなく支持できてしまう。。という不思議な感じ。
まあそれもこれも1R最初の謎のブレイクのせいなわけだが。
自分としては、「あ、間違えてダウンカウント取るつもりで止めちゃった」に見えたのだが、はてさて真実はどこに。
まあ、色々と問題のある試合だったが、一番注目すべきは矢地。こいつは強いよ。
一気に注目です。

【第7試合】ミドル級 5分2R[2009年度新人王決定トーナメント準決勝]
佐藤 洋一郎(グレイシー・バッハ東京)vs 平山 尚樹(アカデミアAz)

平山は顔を下げて突っ込んで行き、押し込み、テイクダウンを延々と繰り返す。
テイクダウンは奪うが、そこから先が無い平山。
後半になるとスタミナ切れか、佐藤のパンチがかなり当たり始める。
パンチを被弾しなが押し込んでいく平山。

判定3-0で佐藤の勝利

テイクダウンはそこそこ奪っていたが、特に何もできなければ負けだわなあ。
妥当な判定だと思います。

【第8試合】ウェルター級 5分2R
ガイ・デルモ(TEAM BLAZE脇町)vs 臼田 育男(総合格闘技木口道場)

ともかく凄まじいフィジカル同士のぶつかり合い。
タックルからバック、テイクダウンと臼田のレスリングは半端無い。
しかし機敏な動きとパワーでそこから攻めさせないガイ。
緊張感の続く打撃戦・スタンドレスリングが続く。
2R終盤、疲れの見えてきたガイをテイクダウン、パンチを落としていく臼田。
スタンドの打撃戦も臼田が優位に進め始める。
しかしガイもあきらめない。最後下から三角絞めを狙ったところでゴング。

判定2-0で臼田の勝利

ガイって久々に見たけど、随分強くなってるねー。びっくり。
そしてそれ以上に半端無いフィジカルと機敏な動きを見せる臼田。いやー、この選手は強いわ。
即刻クラスAで良いのではないかい?(もしかしてもうクラスA?)

【第9試合】バンタム級 5分3R
神酒 龍一(GUTSMAN・修斗道場)vs 生駒 純司(直心会格闘技道場)

生駒、、相変わらずかっこええなあ、、強いおっさんや。
神酒は1R中盤くらいからエンジンがかかってくる。ローとパンチを打ち分け、プレッシャーをかけながら当てていく。
ローを起点にパンチ、ハイキックと一方的に撃ち始める神酒。被弾しまくる生駒。
生駒、手は止まっていないが、いつもの力強い顔が見られない。弱々しい顔。
一気に攻め立てないが、確実に削っていく神酒。
生駒はふらついているが倒れない。顔面は血だらけ。
最後まで戦い続ける生駒。
倒し、非情に強いパウンドを当てていく神酒。ゴング。

判定3-0で神酒の勝利

試合後、リングに倒れたまま、ドクターに治療を受けながら判定を聞く生駒。
最後まで戦い続けた生駒に感動。チカラをもらったよ!!!
神酒強かった。こんなに打撃強い選手とは思っていなかった。。
だけど生駒本当にかっこよかった!!
なんとか立ち上がった生駒の手を上げる桜田会長。
会長の目には涙が光っている。そんな姿を見るおいらの目にも涙がほろり。

いい試合だった!!!

【総評】
終わってみれば全試合判定という、ちょっとどうなのよ、という結果。
とはいえそんなに辛くなかったのは、熱戦が多かった事につきる。(まあ矢地の試合は実質KO勝利だと思うが笑)
ベストバウトは正直選べないよ、いい試合が多すぎて。
神酒vs生駒戦にはほんと生きてく力を貰った、ありがとう生駒、臼田vsガイ戦は激しく早い名勝負だった、丸井vs矢地戦には新しく光る原石を見せてもらい、塩田GoZovs塙戦では柔術家の戦いここにあり、という戦いを見せてもらった。西野vs早坂戦、岡田vs寿丸戦も熱戦だったしね。
でもやっぱ心に来たのは神酒vs生駒戦だなー。神酒よ、生駒の屍(死んでねーけどね!)を越えて難攻不落の王者を倒せ!絶対に!!それを期待できるくらいのいい試合だったな。うーん、バンタム級は熱い、熱すぎる。
つーわけで、矢地という素晴らしい原石も拾えたし、生きる力ももらえたし、とっても満足度の高い興行でした。点数をつけると95点。もそっと試合数は少なくても良かったかもね。


【観戦記】新春!DEEP&CMAファン感謝祭2009 後楽園ホール大会観戦記

行ってきたきたCMA祭り。
某コミュニティサイトにて「もうぜってーDeep興行にはいかねえ」と宣言しつつも、即座に掌返し。
そう、それは昇侍vsDJtaikiという現在の日本格闘技シーンで稀に見る好カードであり、ガチに二人の愛憎が見れる強烈なカードが組まれたから。
なんつっても二人共KIBAで一緒に練習しあった仲。
どちらも強豪としてパンクラスで暴れまくり、、
そして昇侍はチャンピオンになり、そしてDREAMへ参戦まで果たしている。
一方のDJは後一歩のところでチャンピオンを逃し、今DREAMを渇望している。。
同じような道を歩みながら、試合の機微でそれぞれ全く違った運命を歩んでいる二人。

そして一方で昇侍は人間が明るく、誰からも好かれるタイプだと思う。実際声援多かったよー。彼を嫌いになる人ってそうそうはいないんじゃないかと思う。
DJは基本的によくわからない(Blogやらの印象なんで、実際のDJは好青年かもしれませんがね)。物事を悪い方に考える根本的に陰な人間。

DJは昇侍に対し、嫉妬に近い感情を持っているに違いないね。絶対そう言いきれる。
何故なら私はDJに近いタイプの人間だから。そこら辺勝手に共感させてもらっている。

そんなDJが夢舞台をかけて昇侍と戦う?
おいおい、このカード見ずして何見んだよ?しかもお得に3,000円ぽっきり?

モロ会長!ハッピーばーすでー!!還暦おめでとう!!!!
…それと、、佐伯さんありがとうございやす…


■第一試合 総合格闘技ルール 72kg以下契約 5分2R
橋本朝人(和術慧舟會RJW/HTW)vs 淡路 基(DEEP GYM IMPACT)
第一試合に慧舟会とDeep道場の選手が総合試合。
橋本が一方的にテイクダウンを取り捲り、淡路が下から凌ぐ展開。
ともかく簡単に下を選択する淡路。まあ、下からの仕掛けはそこそこではあったが、、

判定3-0で橋本が勝利

まああまり面白い試合にはならず。

■前座のプロレス試合
坂口やらが中途半端なプロレス試合をしてたり、、
なんか盛り上がり様もないロイヤルランブル見せられたり、、
正直苦痛でした。

■第4試合 総合格闘技ルール 65kg以下契約 5分3R
DJ.taiki(フリー) vs 昇侍(K.I.B.A.マーシャルアーツクラブ)

昇侍は雄たけびを上げながらの入場。超気合が入っているのが見て取れる。
一方のDJはBOOWYの物まねをしながらの入場、、えー、気合は入っているのでしょう。(※すいません、氷室京介だそうです、、うといもので、、申し訳ありません)
二人が並ぶとやはりDJ大きい。勿論その分昇侍の方が体格は良いのではあるが、やはりこの大きさが不利に働くことは無いだろうね。
1R
二人共開始早々闘志むき出しで激しいスタンド戦を見せる。
昇侍は前に出つつローからのコンビネーション、DJも負けじとローに合わせカウンターをばしばし入れていく。
二人共いいのを当てあい、一進一退の攻防。
昇侍は何度となくタックルに行くが、テイクダウンできず。逆にDJはバックを取り激しくパンチを入れていく。
目を離せないスタンドの攻防。
残り10秒でDJがアッパーからのコンビネーションで昇侍をふらつかせる。
一気にラッシュをかけるDJ!なすすべ無し、防戦一方の昇侍だが、ゴングに救われる。
2R
開始早々DJの左フックがヒットし、追い討ちのパンチラッシュを浴びせる。
昇侍はダッキングで何とか逃れる。
しかしここで昇侍の目尻の傷にドクターチェック。DJのドクターチェックか?と思う程、DJの顔面にも血が噴出している。二人共顔面は既に血だらけ。
試合は無事再開、ここで今度は昇侍がDJのフックにカウンターをあわせ、今度はDJがふらつく場面も。
昇侍はタックル狙いになるが、DJに全く通じず。切りまくられ、DJの打撃を浴び、再び昇侍がダウン。
DJが前に出て行く、追い込まれていく昇侍、、で、ゴング。
3R
運命の最終ラウンド。ここまでは明らかにDJのラウンドが続いている。このラウンド、余程の優位が無いと昇侍にとっては厳しい。
が、このラウンドもDJが優位に始める。
昇侍をコーナに追い込むと、右ストレートでダウンを奪い、またもや追い討ちのラッシュを見せる。
昇侍はなんとか低空タックルで逃れようとするも、DJはそれをスプロール。が、そこからDJも手が止まる。
ブレイクがかかると今度はDJの傷にドクターチェックが入る。おいおい、ここで試合止めたら、いくらなんでも中途半端すぎるぞい!!と危惧するも、試合は再開。
DJはアッパー(ボディ?)からストレートのコンビネーション、もう総合の打撃のレベルじゃねえ、、
しかし昇侍は前に出て行く、全然あきらめる風が無い。DJのストレートがまともにHITしても倒れない昇侍、、凄すぎる!!
最後昇侍は飛び膝を見せるも不発、、

そして運命のゴング。抱き合う二人。

判定3-0でDJtaikiの勝利

まごうかたなき素晴らしい戦い。
DJ、傷だらけの勝利だけど本当にかっこよかった。
昇侍、負けたけど強かった。本当にかっこよかった。
しかし驚いたのはDJの打撃レベルの高さ。正直スタンドは圧倒していた、と言ってもよいと思う。
コンビネーションは多彩だし、カウンターは正確無比だし、今日はほとんど使ってなかったけど、これでキックの打ち分けもあるわけで。うーん、、正直昇侍相手にここまで打撃で圧倒するとは思わなかった。
一方の昇侍、タックルは切られ、スタンドで負け、散々だったと思う。が、気持ちの強さは本当に凄かった。
試合後、男泣きしつつ「あきらめないで戦いました。みんなの期待に答えれなくて悔しいです。DREAMには本当に出たかったです、、DJの応援を心からしたい、、DJありがとう」
かっこよかったよ。
DJのマイクは、、その、、滑舌悪くて何言ってるんだかよくわかりませんでした。国分竹越さん(本当に本当に申し訳ありません、、)が一言「ありがとうございましたと言ってます」と通訳してくれたので、きっとそう言っていたのだろう(笑)。ほんと二人はいいコンビだ。

■休憩〜キック〜プロレス
なんというか、キックもプロレスもレベル低すぎ。
なんで光岡にプロレスやらせんだよ。ヨシキとタッグくませるなら男の中の男くらい連れてこいってんだよ。

■メインイベント プロレス
鈴木みのる vs ミノワマン

ぶっちゃけプロレスなめてました。すいません。
だってさー、ここまで見せられた格闘家がやるプロレスが酷すぎたんだもん、、とても金払って見るレベルじゃねーっつーか。
みのるさんのお腹見たらさー、ちょっと期待できないし。
格闘家のミノワマンさんにも到底期待はできないですし。。
だけど、見事にみのるさんが引っ張ってくれました。
プロレスとしてはUスタイルなどではなく、結構王道系。
驚いたのは音。みのるさんのチョップ、ピンタの音とミノワマンさんのチョップ、ピンタの音とが全く違う。
どっちが痛いかは知んねーけど、(通常は音がしてる方が力が逃げてる分痛く無いとも言うねえ)説得力が全然違う。
それでもミノワマンもみのるさんに引っ張ってもらってか、しっかりプロレス出来てた。
多分15分くらいやってたと思うのだが、全く飽きがこなかったよ。
最後の場外乱闘なんかは総合見慣れてる自分からすると「おいおい、だめだろー」の領域だし。
何より誰だかは知りませんが、今日のレフェリーが素敵すぎた。感極まったのか、突然選手に猫パンチあびせたり、意味の分からない独り言を叫び続けたり。あれがプロレスのレフェリーのデフォですか?(笑)
いやー、十分すぎるほど楽しませてもらいました。

■総括
ついに夢の切符を手に入れたDJ。
が、、あれだけ傷だらけだと、正直出場は厳しいかもしれんね、、
これで逃したら、、いやまあ北岡の様な例もあるわけだし、無理はしないほうがよいと思うよ、多分。

陰と陽の対決は結局陰が勝ったねえ。個人的にはDJに勝ってほしかったし、個人的には大団円なんだが、やっぱ昇侍にもGPに上がってほしい気持ちがあるだけにちょっとすっきりしない。
うーん、、、いっその事戦極出るってのは?ダメ?(笑)
それにしても本当にいい試合だった。一所懸命てのはまさにこういう戦いの事を言うんだろうなあ。
今後二人がまたどんな道を歩むのかはまだまだ予断の許さぬところではありますが、二人共マイナーで終わる器ではないと思ってる。この試合がいつか伝説の一戦として語り継がれる事もあるんじゃないかなあ。

と、綺麗に終わりたいところでもあるけど、やっぱり文句の一つも言いたいところもある。
なんつってもリングがやわーい。DJが足踏みしただけで、トランポリン状態のリング。多分プロレス仕様だからなのではないかと思われるのだが。
これだけの試合が行われるのに、こんな舞台しか用意できなかったのは本当に残念。もっと輝いているリングで、みんなに見て貰いたい一戦でしたよ。


【観戦記】2009/1/4 戦極第七陣 観戦記

行ってきたきた戦極第七陣。
ちょっと事情で長いことブランクがあって半年以上ぶりの格闘技興行。
うーん、やっぱりライブはええなあ。。

全般的に客入りは悪くなく。
今回は実券中心と聞いたが、7割近くは入っていたかな?
まあ満員とは程遠いものの(笑)、まあまあの客入り。
入場遅れてしまい、入江劇場とブランコ見れなかったのは残念。
まあ入江劇場はどうでもよいのだが、ブランコは見たかったなあ、、、
入江とブランコがそれぞれTKOで勝ったらしいとゆんたさんところで知る。

■第1試合 ヘビー級 5分3R
チェ・ムベ vs デイブ・ハーマン

ハーマンは13勝無敗、、を強調しているが、どちらかというとセコンドが格闘技も知らない素人の友人であることを強調すべきではないかと。
第一ラウンドはハーマンのぶんぶんパンチにムベ様がフルボッコされる展開。
バックドロップからアームロックを見せるムベ様だがそこまで。その後再びフルボッコされる。
なんとかゴングに救われるムベ様。
しかし第二ラウンド、既にスタミナ切れで動けないハーマン。。
ムベ様のフック連打に背中を見せて逃げるハーマンだが、追いつかれフルボッコに。

2R ムベ様のTKO勝ち

まあ第一試合としてはたくさんのフルボッコタイムを見られ、悪くはなかったのではないでしょうか。
が、会場はさいたまスーパーアリーナ、、盛り上がりはイマイチでした。

■第2試合 ライト級 5分3R
光岡映二 vs セルゲイ・ゴリアエフ

タックルで早々テイクダウンを奪う光岡。
その後ポジションを奪い、最後はマウントから腕十字で光岡一本。
ゴリさん、まじで見えないスピードで高速タップ。

1R 腕十字で光岡の勝利

マジ高速タップ。そのスピードたるや、伸びきる前にタップしたのではないかと思わせるほど早かった。
まあ寝かされればこんなもんじゃねーの、とは思いつつ、五味を倒した相手にまったく危なげなく勝った光岡。
うーん、おいしい。

■第3試合 ヘビー級 5分3R
アントニオ・シウバ vs 中尾“KISS”芳広

頭二つでけえシウバ。
果敢にタックルに行く中尾、がスプロールしてコツコツ入れていくシウバ。
華麗な身のこなしで立ち上がる中尾にバシバシパンチを入れていくシウバ。
突然うずくまる中尾。

1R なんだかよくわからない負傷でシウバの勝利

なんだかよくわからんが、中尾さんが負傷。
直前のVTRを見ても何も起きていないように見えるし、、ハテハテなんだったのでしょーか??

■第4試合 ライトヘビー級 5分3R
キング・モー vs 内藤征弥

モーは飛び込んでフック。一方的に打撃を入れていくモー。それを凌ぐ内藤。
しかし耐え切れず、右フックが入って内藤よろめくと、一気にそこに追い討ちをかけるモー。
レフェリー、割って入る。

1R TKOでモーの勝利

まあ勿論こうなるとは思ってましたよ。
でも内藤だったらなんかできるかもーとも思っていました。
夢を打ち砕くパワーの差。残念。。
それにしてもモーのマイク上手し。「今年はモーの年です」にはワラタ。

■休憩
なんとも凄いスピードで展開していく興行。。2時間で終わるのではないかとちょっとびくびくでした。
テンポいい興行は大好きだが、さすがにちょっと物足りない。。

休憩後、石井慧が登場。UFCのTシャツを着て堂々と入ってくる。
「大晦日、顔を隠して負けた選手が僕だとの噂があるようですが、、」
「タイトルとってこのリングで戦いです」
うーん、マイクも上手いな、こいつ。

■第5試合 ライトヘビー級 5分3R
菊田早苗 vs 吉田秀彦

1R スリップダウンした吉田を上からコツコツ叩く菊田。
2R スタンドでいいの喰らってフラつく菊田。引き込みを多用してグラウンドへ持ち込み、足関を狙おうとするが、吉田に通用せず。下になりコツコツパンチを喰らう。
3R きれいに投げられて(柔道なら)一本を取られる菊田だが、すぐに立ち上がり、バックを奪う菊田。
ここからは菊田のフルボッコタイム。
バックマウントを奪いコツコツ。
マウントを奪いコツコツ。
けして一本を狙うことは無いが確実に勝利へと近づいていく菊田。
吉田はマウントを取られても何もできず。

判定 2-1で菊田の勝利

吉田に判定が上がった瞬間は会場どよめく。そりゃそーだ(笑
まさかと思ったが、最後のジャッジ、磯野さんの名前を聞いた瞬間に、こりゃ大丈夫と安心。案の定2-1で菊田。
まあ菊田に勝利させちゃーいかん、という気持ちもあるものの、マウント取られてあそこまで何もできない選手に勝たせちゃいかん、という気持ちの方が強い。
あんなに安定したマウント、昨今の総合で初めて見ました。。
それにしても保身し続けた甲斐のあった菊田。。おめでとーございまする。

■第6試合 戦極ミドル級チャンピオンシップ 5分5R
ジョルジ・サンチアゴ vs 三崎和雄

5分5Rを聞いて絶望に陥るオレ。
案の定いつもの三崎が3Rまで暴れまくる。
同局の磁石の様にやや離れた距離をとり続け、回り続ける三崎。
たまにチクチクと遠距離からパンチ・キックを入れる三崎。ボディなんかも入れちゃって、いやあな攻めなんだなあ。
サンチアゴも互角に打ち合い、どちらも決め手無し。2Rに三崎がダウン気味に倒れる場面もあったが、タックルで上手くゴマかす。
しかし、4Rになると攻めの変わる三崎。ローキックが中心になる。
サンチアゴは結構利いてる風。
そして5Rに突入。
サンチアゴはタックルからテイクダウン。ハーフマウントからマウント、バックマウントへあれよとポジションを奪い、三崎の首に腕を滑り込ませる。
三崎の首にサンチアゴの腕、三崎苦しみ、、タップ。

5R チョークスリーパでサンチアゴの一本勝ち

ううーん、なんとも言えないが、やはり5分5Rという試合が勝負の明暗を分けたのかなあ、、とも思う試合。
サンチアゴはもしかしたら最初からそれを狙っていたのかもしれないし。
三崎は5Rいつもの戦いを続ける事ができなかったのかもしれない。
まあ結果としては未知の時間帯(勿論それはサンチアゴにとってもそうだったのだろうが)に絞め落とされたという事なのだが。

■第7試合 戦極ライト級チャンピオンシップ 5分5R
北岡 悟 vs 五味隆典

すっかり定着したキモカワキャラで入場の北岡。
会場では女性のキモーイキモーイの声が響く。
五味は「SCARY」で入場。初心に戻った、というメッセージなのか。ちょっと鳥肌。
1R 北岡は五味の腕を捕らえる。バックに回る五味。
五味の足を奪い、足関を仕掛ける北岡。
五味、初めは凌いでいる様だったが、しつこく締め上げる北岡。
終に五味タップ。

1R アキレス腱固めで北岡の一本勝ち

正直ポカーンなオレ。
北岡が勝つ確率は勿論あり、それなりに高いとも思っていたが、、まさかこんな結末になるとは思いもよらず。
ただただ五味の弱々しい姿に肩の力が抜ける。
と同時に北岡が終にここまで駆け上ったかあ、とうれしい気持ちもあり。
なんとも複雑な心境。
ここから再び歩き出すのか、本当に燃え尽きてしまったのか。五味の今後が気になる。
また、、北岡はトップになり、今後誰と戦うのか、、会場には井上〜〜の声が響いていたが。。

■総評
ともかくともかくコンパクトーな興行。うーん、、物足りねーー
まあ一本も多く、悪い興行ではなかったのだが。うーん、、物足りねーー
七試合ってのは悪い試合数だとは思わないが。まあこれだけうまくすすんじゃうとねー。

まあなんにしてもこの興行、後半三試合につきるかな。前半の試合はモー様以外、ほとんど印象に残ってねーし。

菊田吉田戦はなんつーか、大味で塩辛い試合ではあったが、なんつっても具材がアレなだけに結構食える試合だった。吉田を倒せるとは思ってなかったし、倒せても抑え込めるとも思ってなかったし。スタンドでは分が悪いと思ってたし。
確かに勝つとすればバックを取るしかなかったんだよね。10回やったら7回は吉田が勝つ様な気はするが、それでもこのチャンスをモノにした菊田は素晴らしい。ほんと保身し続けてよかったよね。
で、リスクバリバリのこの試合を受けた吉田はやっぱ偉いわな。だけどなんで組んでしまったのだろうとは未だに思うが、、

三崎サンチアゴ戦はまあ試合評に書いたとおり。結局は三崎が5Rという長丁場いつもの戦いを続けられなかった、ということなのだろうと想像する。

北岡五味戦はなんとも言えん。おめでとう北岡。さよなら五味、、なのかな。

ベストバウトは北岡vs五味戦。これ以外は無いです。
興行としては85点。面白い興行でしたが、、やっぱちょっとあっさりしすぎだろー。

ちうわけで、一応復帰します。
まあ当分は観戦記中心の更新になるかと思いますが、折を見てまたインタビューあたりを中心に訳していきたいと思います。
コトヨロ!

【パンクラス】どーゆー関係?【戦極】

mixiとダブルポスト

戦極のイベントにパンクラスの実行部隊が入っているのは、まあ見ていればわかったわけだが。
パンクラスの選手が戦極のイベントに入っているのも、まあ見ていればわかったわけだが。
お互いドンキがスポンサーってのも、まあ見ていればわかったわけだが。
だけどどーゆー関係?ってのはイマイチわからんかった。

で、今回のある意味事件。
【パンクラス】「戦極」育成選手の元レスリング・ベネズエラ代表がデビュー戦
http://gbring.com/sokuho/news/2008_07/0730_pancrase.htm

これはどういうことなんでしょうね?
戦極とパンクラスの繋がりが今まで以上に一層強化されたと考えてよいのでしょうか?
北岡やら川村が戦極リングで結構がんばってる効果が出たのか、はたまたもっと深い大人の事情があったのか??
まあそこら辺はなんだかよくわかりませんが、いいことなんじゃないでしょうか。

今パンクラスはともかく選手層が薄く、相手がいないからいい選手も使えず、その選手まで逃げていくという悪循環(DJとかね泣)。
一方戦極お題目になっているはずの格闘技連盟としては全く機能せず、大舞台はともかく選手育成のための小さな舞台もない。
かつてのPRIDEとDeepみたくお互い補完しあえる関係だと思うんですよね。
どんどん関係は強化するべきだと思います。ホントに。

【UFC】ジョルジュ・サンピエール インタビュー

PunchDrunkGamerより
ジョルジュ・サンピエール インタビュー
おひさ(笑
なんか広告とか出ちゃってると聞いたので、少しだけ復帰。

Georges St. Pierre 'Preparing for Fitch'
By Justin Bolduc

PDG's Justin Bolduc sat down with UFC welterweight champion George St. Pierre to discuss his upcoming UFC 87 bout against Jon Fitch, as well as training, and changing weight classes.

PDGのJustin BolducはUFCウェルター級チャンピオン、ジョルジュ・サンピエールにインタビューし、今度のUFC87でのジョン・フィッチ戦について、トレーニングについて、そして階級の変更について聞きました。

PDG: How are you doing Georges?
Georges: I’m doing very well. I’m going to train right now – I’m on my way.


:やあ、調子はどうだい、ジョルジュ。
■ああ、とてもいい感じだよ。今まさにトレーニングしようとしたところさ。

PDG: In the past you’ve traveled to New York to train jiu-jitsu with Renzo Gracie, and you’ve also been known to train with Greg Jackson’s camp. Now I heard you went to Brazil and trained. Do you want to talk about how your training has evolved and what you’ve been doing at this point?
Georges: I went to Brazil for vacation, but the day before my vacation [the UFC] announced that I was going to fight Jon Fitch. I saw in that a great opportunity to train jiu-jitsu there. I brought my gi and I trained really hard. I didn’t really enjoy my vacation time, I enjoyed my training.


:前にヘンゾ・グレイシーのところに柔術のトレーニングをしにニューヨークに行ったね。それに君はグレッグ・ジャクソンのキャンプでトレーニングしているのも知られている。今回私は君がブラジルにトレーニングに行ったと聞いたよ。君のトレーニングはどんなに進歩しているんだい?何をしようとしているんだい?
■ブラジルには休暇に行くつもりだったんだよ。だけど休暇の前日にUFCが私がジョン・フィッチと戦うとアナウンスしてね。そこで柔術をトレーニングするいいチャンスだと思ったんだよ。私は自分のギを持っていって、しっかりとトレーニングしたよ。まあ休暇を楽しむことは全くできなかったけど、トレーニングは随分楽しめた。

PDG: What was the experience like to train Brazilian jiu-jitsu where it all began?
Georges: I made a lot of friends and had the chance to train with the best guys in the world, so it was an awesome experience.


:柔術が始まった地でのトレーニングはどうだったい?
■たくさんの友人を作れて、世界トップの選手達とトレーニングするチャンスを持てた、最高の経験だったね。

PDG: How do you feel it affected your submission game?
Georges: I’m way better than I used to be before. My hips are way more fluid. It was the best thing I could have done for my jiu-jitsu game.


:自分のサブミッションゲームには影響を与えそう?
■前よりよくなったと思う。尻がよりスムースに動かせる様になった。自分の柔術ゲームにとって、それは一番重要なことなんだ。

PDG: Once again you’re not fighting an easy guy. What are your thoughts on Jon and what unique challenges does he bring to the table?
Georges: He’s a different fighter than I have fought before. He brings a lot of problems to the table. He’s a black belt in Brazilian jiu-jitsu, a great, great wrestler, and he’s great standing up. I’m going to have to use a lot more tools than I have in the past because he’s very well-rounded – he’s a new breed of mixed martial arts fighter.


:あなたが今度戦う相手はイージーな相手ではないね。ジョンについてはどう思っている?どんなユニークな挑戦で彼はくるだろうね?
■彼は私が今まで戦ってきた相手とは異なるタイプのファイターだね。彼はやっかいな問題を私に押し付けてくるだろう。彼は柔術の黒帯だ、そして素晴らしい、実に素晴らしいレスラーでもある。そしてスタンドもグレートだ。私はかつて持っていた以上に多くの武器を使って戦わなければならないだろう。彼はとてもウェルラウンドな選手であり、彼はMMAファイターの新たな血を持っている。

PDG: You don’t really have a background in wrestling but a lot consider you one of the best at it inside MMA. What kind of things did you do to overcome guys who have wrestled since they were five years old?
Georges: I learn very fast and I train with some of the best guys in the world. When you do so you are just as good as your training partners.


:レスリングに関してあなたはほとんどバックグラウンド持っていませんが、MMA内においてはトップレベルであると多くの人は見ていますね。5歳のころからレスリングをやっている選手達に勝つために何をしているんだい?
■すばやく学び、そして世界トップの選手達とトレーニングをする。そうしていれば、そのトレーニングパートナーと同等になれるよ。

PDG: There was talk that you’d like to represent Canada in the Olympics in wrestling; is that something that you would still like to pursue?
Georges: Well right now I don’t really think about it because it is in the past. At that time I was training wrestling, and what happened is a funny story actually; I was training wrestling for going to the Olympic Trials but when Matt Serra got hurt I had the opportunity to fight for the interim title. So right there because I’m a mixed martial arts fighter my priority was to fight in MMA. For me I prefer to have a world champion belt for MMA then a chance to go to the Olympics. Also I was going to do the try-outs – it is one thing to go to the try-outs but another to go to the Olympics you know [laughs]. I don’t know if I’ll have the opportunity again in the future, but if the timing is right I’d do it, for sure.


:レスリングでオリンピックのカナダ代表になりたいなんて話があったね。それはまだ君が追求していきたいと思っていることなのかい?
■ああ、今はそれについては全然考えていないよ、過去の話さ。その時はレスリングをトレーニングしていて、実際大した話じゃないんだ。私はオリンピック予選に向けてレスリングをトレーニングしていた。だけどマット・セラが怪我をして、暫定王者をかけた戦いの話が出た。私はMMAファイターだ、私のプライオリティはMMAで戦うことにあったんだよ。私にとってはオリンピックのチャンスより、MMAのチャンピオンベルトの方が上だったんだ。トライアウトには行くつもりだったんだ、トライアウトに行くってのは一大事だよ。とはいえ君もわかっているだろうけど、それはオリンピックに行くってのとは別だけどね(笑)。今後チャンスがあるかどうかはわからない、だけどもしタイミングが合えばチャレンジしてみたいね。

PDG: There has been a lot of talk recently about some guys changing weight classes. We just saw Anderson Silva fight at 205-pounds, B.J. Penn has said he wants to fight for the welterweight title, and there has been talk about you moving up to fight Anderson. Is that something you actually want to do and what do you think is left to challenge you at welterweight?
Georges: Right now I think the number one guy to beat is Jon Fitch – he is undefeated in the UFC. I am having the best challenge right now. We’ll see. I go step by step. I don’t want to look past Jon Fitch; I made that mistake once when I fought Matt Serra for the title a year ago. Fitch is a great fighter. After [the fight with Fitch] I’ll see. Maybe B.J. Penn, maybe Thiago Alves – there are a lot of guys. Right now is not good timing for me to move up in weight class because I have a lot of requests and a lot of challenges in my weight class, but if one day the timing is good we’ll see – why not, you know?


:最近ウェイトを変える選手の話を良く聞くんだ。アンデウソン・シウバは205で戦い、BJペンはウェルター級タイトルをかけて戦いたいと言っている。あなたは体重をあげてアンデウソンと戦うつもりはありませんか?という話なんだけど。そうしたいという気持ちは全くない?ウェルター級ではまだチャレンジが残っているかい?
■今、私は倒したくてたまらない相手がいる、ジョン・フィッチだ。彼はまだUFCで無敗だ。現時点で最高のチャレンジだと思っているよ。一歩一歩進んでいかないとね。ジョン・フィッチが目の前にいることは忘れてはいけない。一年前、私はマット・セラと戦ったとき、一度そのミスを犯したんだ。フィッチは素晴らしいファイターだ。その後、私は次を考えるよ。それはBJペンかもしれないし、チアゴ・アウベスなのかもしれない。たくさんの選手がいる。体重をあげるのは今はいいタイミングではないと思っている。なぜなら今私には多くの挑戦状がこの階級で叩きつけられているんだ。だけどもしいつの日かタイミングが良ければ、考えるだろうね。駄目な理由はないだろ?

PDG: An art form in itself in this sport is cutting weight. You seem to be considered one of the bigger welterweights out there. What is the process like for you to get down to 170 by fight time?
Georges: Well, that is just an illusion. People think I’m a huge, huge welterweight – I’m a big welterweight, but I’m not the biggest one. Jon Fitch is bigger. [Josh Koscheck] is bigger than I am. Normally I walk around at 185, 186, 187 – a lot of guys at welterweight walk around near 200-pounds. I think it is because I have a large frame, but I’m not very thick. It makes me look bigger. Cutting weight for me is easy and I don’t have any problem doing it. It is like a walk in the park.


:このスポーツでは減量は切っても切ることができないよね。ウェルター級選手としてはあなたは大きい方の選手だと見られている。試合の時までに、どうやって体重を落としているんだい?
■ああ、それはただの幻想だね。みんな私はとても大きいウェルター級選手だと思っている。確かに私はウェルター級選手では大きい、しかし一番大きいわけではない。ジョン・フィッチの方が大きい。そしてジョシュ・コスチェックも私より大きい。通常私は185〜187を行ったりきたりしているくらいなんだけど、多くのウェルター級選手は200パウンド近くから落としてくるからね。骨格が大きいからそう見えるんだろうけど、そんなに厚みがあるわけじゃない。そのせいで大きく見えるんだろうけど。ウェイトカットは私にとってはイージーな事さ、大した問題はない。公園で散歩するようなもんさ。

PDG: Some of the guys are crazy with how much they can cut. Like you said, Koscheck is a big welterweight and he said he could probably even get to 155 if he wanted to.
Georges: I could probably get down to 155 if I wanted to with a diet and everything, but the thing is I want to be healthy at the end of my career when I retire. I don’t want to have [problems with my kidneys]. Cutting weight is bad for your body. It is not something good. Right now I try and stay healthy and don’t force it too much, and I plan on keeping it that way.


:カットできる体重に関して、何名かはクレイジーなほど落とせるね。あなたが言うとおりコスチェックはウェルター級としても大きいが、もし必要があれば155にだって多分落とせると言っていたよ。
■もし必要であればダイエットだとかで155に落とすことは多分私もやるよ。だけど私は引退する時、キャリアが終わる時に健康でいたいと思っているんだ。腎臓だとかに問題を持っていたくはないんだ。体重を落とすのは身体にはいいことじゃない。今私は健康のままいようとしている、それを無理やり行うことはない。このままキープしていくつもりだよ。

PDG: A big thing now taking place in Nevada right now is extra drug testing – not just at fight time but now to become licensed to fight. What are thoughts on the additional testing?
Georges: For me I think it is a good thing. I don’t mind at all, I don’t take steroids and I’ve never taken drugs so they can change the rules to test people as much as they want – it’s not going to bother me.


:ネバダで今大きなことが起きているね、エクストラ・ドラッグ・テストだ。試合の時だけでなく、ライセンスを取る時までドラッグテストをする。この追加テストをどう思う?
■私としては、それはいいことだと思っているよ。何も心配していない。私はステロイドを摂っていないし、薬物は一度も使ったことがない。だから彼らは好きなだけみんなをテストすればいいと思っている。私を悩ませることは一切ないよ。

PDG: Are you aware of a challenge that [Elite XC’s] Gary Shaw made to Dana White about you fighting Jake Shields on one of their shows on CBS?
Georges: No, I didn’t know that. I’m a professional fighter and if I have to do it, I will do it. If the UFC asks me to do it I will do it, it is up to them.


:ゲーリー・ショウがダナ・ホワイトに彼らのCBSのショーであなたとジェイク・シールズを戦わせろと挑戦してきた事を知ってるかい?
■いや?それは知らないな。私はプロフェッショナルファイターだ。もしそうしなければいけないのなら、そうするよ。もしUFCがそれについて聞いてくれば私は戦う。彼ら次第だね。

PDG: What would you think about fighting on a major television network?
Georges: It would have been a great honor. It would be good for my career – as long as I do well [laughs]. But I would not refuse it.


:メジャーなテレビネットワークで戦うことについてはどう思う?
■光栄なことだと思うよ。私のキャリアとしてはいいことだろうね--うまくできればだけど(笑)。だけどそれを辞退することはないだろうね。

PDG: How do you reflect on your career up to this point?
Georges: I’m happy about my accomplishments, but it is very hard to go up and very easy to go down. I want to keep it up [laughs].


:この時点までのキャリアをあなたはどう考える?
■私の業績に関してはハッピーだと思っているよ。だけどこういうのは上げるのは難しいが下がるのは簡単だからね。上げ続けていたいね(笑)

PDG: To wrap things up are there any sponsors you want to mention or any final words you want to say?
Georges: I want to thank Affliction and I’ll my fans for the support.


:何か最後に、スポンサーやファンにありますか?
■Affictionに感謝します。そして応援してくれているファンに感謝します。

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