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  • 2010.09.28 Tuesday
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【観戦記】 2010/9/5 パンクラス ディファ有明大会

行って来た来たディファ有明。
隣の有明コロシアムではかの国系キリスト教の集会が大々的にやってるようで、、まったくもって景気がよくてうらやましい。
これだけのカード揃えて6割〜7割の入り。
自分の周りでは普段パンに来ることなんて無いような人も集まってたんだけどなあ。


今回のメインはやはり田原の参戦。
うーん、修斗さん太っ腹なーんて思ってたが、特に黒豹さんの姿は(少なくとも私は)見かけたわけでもなく、、まあ今後こんな豪華な話が続くかはどうなのでしょう?
まあだからこそ一期一会のこの大会を何より楽しまなければいかん!と思う次第。


■第1試合 ウェルター級 5分2ラウンド
△阿部健太郎(HW山田道場)  vs  草・MAX(TEAM TACKLER) △
■第2試合 フェザー級 5分2ラウンド
×松井英夫 (空手道禅道会 長野支部)  vs  斎藤正臣(高田道場) ○
■第3試合 フェザー級 5分2ラウンド
△アライケンジ (パンクラスism)  vs  田辺宗右(錬志塾)△


諸々の都合で見れなかった三試合。
フリジッドスター氏によればアライは負けだろうだとか。


■第4試合 ライト級 5分3ラウンド
花澤大介(フリー)  vs  エリヤ(坂口道場一族)


この試合からは見たいと思ってた。ぎりっぎり、間に合ってマジに感謝。
ノンストッププレッシャーファイトの花澤の試合は久々。
エディアルバレスを破壊してみたり、真騎士を塩漬けにするほどの実力者なのに何が悪いのか、どうにもくすぶり続けている。
今回は沖縄からの参戦。


試合は予想通り花澤がノンストッププレッシャーファイトを仕掛ける。
エリヤは防戦一方。このまま塩漬けかと思われたその瞬間、花澤アームバーを仕掛ける。一度はしのいだエリヤだが、しのぎきれず。


2R 花澤、アームロックで一本勝ち


勝利後、花澤男泣き。
いやあ、本当に実力ある。この勝利をきっかけに、また羽ばたいて欲しい。
エリヤはそもそも相手との相性が悪すぎたなあ。
だけど、このタイプの選手に寝かされないようにしないと、その上はもう無いわけで。
まあ、なんにしても花澤おめでとう!


■第5試合 ウェルター級 5分3ラウンド
鳥生将大(パンクラスism)  vs  山崎昭博(SUBMIT静岡)


自分にとっては第二試合にも関わらず、いきなりセミファイナルが始まっちゃった気分。
山崎はデモリ時代は悉くパンクラスの選手を下し、修斗でも高い戦績を残してきた超実力者。
いくら試練の3番勝負とはいえいきなり凄いの連れてきたね坂本さんこれはどう考えても三番勝負の三番目にもって来るべきカードじゃね?とか思っておりました。
鳥生はなあ、永遠にパンクラス期待のホープとして消え去るのだろうと思っておりました。あの試合っぷりを変えない限りは。


でも、覚醒したんです。


鳥生、いつもの如くレスリングで攻め込む。
しかし、いつもは押し込んでいくだけの印象だけど、今日はきっちり倒していく。まあ山崎が引き込んでるだけかもしれんが。
上をとる鳥生だが、まあ下から攻められる攻められる。凌ぐのが精一杯の鳥生。
倒しても攻められ、倒されても当然攻められる鳥生。いつもの戦いではもう勝ち目がないと思われたその時。
3Rが開始すると打撃で攻め込む山崎。そしてそこに鳥生がストレート、そしてハイ。
スローモーションの様に倒れていく山崎。


3R 鳥生のKO勝利


いやーー、興奮した。ドーパミンでまくり。
そうなんだよ、鳥生に求めてたのはこーゆー戦いだったんだよ!
鳥生のバックボーンにある空手という幻想。だーれも試合では見たことの無いそのバックボーンが発揮されれば、あんな試合毎回見せられる事もねーのに、なんて思ってたりして。
その幻想が爆発して修斗の強豪を破る?こんな凄い試合どこにもねーべ。
いや、本当に凄かった。まさに覚醒、それ以外の言葉が見つからない。


でも、次の試合はきっといつもの鳥生に戻ってしまうんだろうなあ、、という予感が頭をよぎるのです。


■第6試合 フライ級・次期挑戦者決定戦 5分3ラウンド
砂辺光久 (TEAM reversaL)  vs  田原しんぺー(総合格闘技道場STF)


鳥生覚醒の余韻も覚めやらぬままメインへ。
これまた修斗トップ中のトップを連れてきたものだ。まったくもって感激。
だが、体格差を見るとやはり階級は一つ違うと感じる。前回清水がマモルと戦ったことも考えると、やっぱりそうなのだろう。
だけど、やっぱりしんぺーは強かった。


1R 試合開始、リーチの長さを活かし、しんぺーの射程外からジャブを当てていく砂辺。みるみるしんぺーの顔が腫れていく。
めちゃめちゃ打撃がキレキレの砂辺、しんぺーからいきなりフラッシュダウンを奪う。
しかししんぺーも負けていない。体格差のある砂辺を外掛けで倒し、上を奪う。コツコツパンチを入れるしんぺー。


やっぱ砂辺強いなあと。


■休憩


■第7試合 パンクラス 新アテナルール 52.5kg契約 5分2ラウンド
WINDY智美(パンクラスism)  vs  モニカ・ロバート (FIT NHB)


外人さん、思ったより強かった、というか普通に総合が出来る選手。
それだけにWINDY姐さんの凄みは消されちゃって、普通の試合に。


判定 3-0でWINDY姐さんの勝利


■セミファイナル バンタム級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ 5分3ラウンド 井上学 (U.W.F.スネークピットジャパン)  vs 赤井太志朗(ノヴァ・ウニオン・ジャパン)


ともかくしつこくタックルに行く井上。
そこから展開を作るわけではないのだが、下を向きひたすらタックルに行く井上。


判定2-0で井上の勝利


妥当な判定ではある。
ある意味チャンピオンの凄みが見れた試合。
まあこれやられたら大抵の選手では勝てんわ。正直赤井まで塩漬けにするとは思わなんだ。
なんというか、誰かこのチャンピオン倒さないと、バンタム級は終わるぞ、という感じ。


■メインイベント ライトヘビー級 5分3ラウンド
川村亮(パンクラスism)  vs  桜木裕司(掣圏会館)


ノーガードで打ち合う二人。
一発入って川村ダウン。


1R KOで川村の勝利


川村は総合を舐めてるか、客を舐めてるかのどっちかだと思う。
私は君達のオナニーに金を払うつもりはありません。
ノーガードの殴り合いには何も未来は無い。SRCの前座をやって、派手にKOされる方が似合ってると思います。
期待していた選手だけに本当に残念です。
もう川村という選手には期待はしないことにしました。


■総評
いやあ、前半の盛り上がりと後半の呆気感のギャップが凄まじい大会。
試合順を変えたら、相当神大会になったであろうことが予想されます。
第六試合で終わってればなあ、、本当に残念だ。
鳥生、山崎、砂辺、そしてしんぺー。本当に素晴らしい試合を見せてもらった。こんなに格闘技の試合を見てて興奮したのは本当に久々。
鳥生は次回窪田戦だが、まあどこら辺が試練なのかわからないが、きっと最後に強烈な試練が待っているのだろう。今回は勝てたらスゲエ、負けてもやむなしだったが、次戦はきっちり結果を残さなければいけない試合。
レスリングで押さえ込むだけでは許されないよって事は当然本人もわかってるだろう。


いやー、本当に(第六試合までは)素晴らしい大会だった!第六試合までは100点!総合的に観て90点!ベストバウトは砂辺しんぺー、鳥生山崎の二試合。この二試合に優劣なんてつけれません!!いやー、こんな大会があるから格闘技は見に行かなきゃなーと思わされます。


【パンクラス】志田幹引退

昨日休止宣言をしておきながら、今日書くのも恥ずかしいのだが、これだけは書いておかないとおさまらない。

志田幹が引退する。
パンクラスの競技としての実力を支えてくれていた本当にいい選手だった。
外でも中でも強豪外敵としっかり戦える選手だった。
まさにハイブリッドボクシング(立って殴る)の完成形だったと思う。
ただ中においてはここ一番を落とし、遂に宿敵前田からは勝利を奪えず、タイトルには縁が遠かった。それも引退を早めた一因だったのかもしれない。
私個人としてはムラっけのある前田より安定した志田の方が好きな選手だったのだが。
また、格闘家に専念するために某一流企業を辞めたというのもサラリーマンな私にとってはその勇気ある決断に驚かされると同時に、親近感を覚えたものだった。

ここ最近で外薗、菊地と一時代を支える活躍をした選手の引退が続き、今回また志田が引退する。
まだ彼の試合が見たりない、もっと戦ってほしい、というのが正直な意見だが、長く考えた末での結論なのだろう。
それにしても引退式に足を運べないのがこんなに残念な選手はいない。

いぶし銀などと言われていましたが、そんなことはなかったです。リング上では本当に強く輝いていました。
今後指導者として格闘技界と関わっていくのか、それとも格闘技界から離れていくのかはわかりませんが、その世界で頑張って下さい。
5年半もの間本当にお疲れ様でした。

【格闘技】観戦記


基本的に観戦記を書く時には、できるだけ他人の意見を聞かず、見たまんま素の状態の意見を書くことにしている。
観戦記にも色々な書き方があって、観戦仲間の高倉仮面さんなんかは、一度書いて寝かし、修正を入れ、最後に装飾までつけていると聞く。多分色々な意見も聞き、発酵させ、そのうえで形に残すのだろう。素直に凄いと関心。
それに比すると私などはただの書きなぐり、本当はもう少し時間をかけて書きたい気持ちもあるのだが、、なかなか時間的にも難しいし、旬を考えると早めに出した方が色々な人に読んでもらえるし、というのもある。
一度Upしたものにちょこちょこ修正入れる、という手段もあるのだが、それも個人的には抵抗があり、やりたくない。
だから今回のパンクラスの観戦記でも、一度Upしたものの気になった表現があり、直せない、なんてこともある。
「負けることがわかって前に出ない近藤」はやっぱ言葉としておかしい。
今から考えても、あの時点で近藤は本当に負けると思っていたのかわからないからだ。

スタンド打撃の展開になると、セオリーがまったく頭に入っていないど素人の私なんかだと、結構きつい。しかもライブで見ていると場所によって有効打が入ったか否かなんかがわかりにくく、グラウンドと違って優勢劣性が見分けにくいのである。
今回の山宮戦。山宮は前半Hit and Awayで翻弄していたものの、近藤反撃の場面も多々あった。最後はローのダメージとミドルで進行方向を潰すことで近藤が山宮のHit and Awayを封じるかにみえたが、足がやや止まってからの打ち合いでは互角か山宮が有利に見えた。
てな具合で、これは山宮の勝利が妥当だろうなあ、というのが表向きの判断基準。

実際は、3Rになんでラッシュをかけないんだよ近藤!山宮をなんでボコボコにできないんだよ!!という心の叫び(多分声も出てたが)が、見方として出てしまったのが「負けることがわかって前に出ない近藤」という一文になっているのだと思う。
はっきりいって3Rの時点で近藤は勝ちペースだと思っていたのかもしれない。だから無理せずラッシュをかけずに勝ちに徹しようとしていたのかもしれない。そんな近藤が厭だったし見たくなかった。
そうした近藤は負けだと思った。だから山宮が勝てばいいと思った。
てのが山宮勝利を推した本当の理由なんだと思う。
(あ、誤解されるのが嫌なので書いておけば山宮は大好きな選手ですよ。ただ今回のカードの主役は私的に近藤で、近藤側から見ていたということです。)

昇侍と大石の試合の判定もまたしかり。
あんなんで勝ちにできると思うなよ、という気持ちが引き分けという結果が妥当と判断させた、というのは間違いなくある。
実際昇侍の負け、を支持している人は結構昇侍に思い入れがある人が多かったりもするわけで。

フリジッドスターさんの冷静で技術的な今回の判定基準を見て、フリジッドさんに近い見解などと言われると本当に赤面だ。
思い入れに満ち溢れた末のバイアスだらけの判定なんである。

まあそんなバイアスかかりまくりの観戦記くらいしかメインコンテンツを出せなくなった本Blogなんだが、ここ半年程は諸事情により観戦もできない状態になってしまった。
というわけで一時休止をしたいと思う。
一時休止というのがどういう意味かというと、まあ今の状態のままほっぽっておく、ということです。
半年後は多分観戦記を中心にまた復活すると思いますが、まあどうなるかはわからない。
ちうことで、、mixiにはちょこちょこ顔を出したり、他人様のBlogには今後とも顔を出させて頂くつもりです。そんな折にはよろしくお願いします。

【格闘技】DJ taikiと国奥 FCCで勝利を飾る

Wisconsin Fightより
あんまーり話題にもなってないし、すっかり更新が滞ってる本Blogで今さらまた上げたところで盛り上がるとも思えんのだが、やっぱり書かずにはいられない。
FCC35の結果。
そう、国奥さんとDJ taikiが戦った大会ですよ。
とりあえず本文読むと、DJはFight of the nightにも挙げられる様な試合であり、国奥はSubmission of the nightな戦いだったみたいで二人ともに素晴らしい勝ち方したみたい。
にしても、DJのミドルでタップアウトってのはどーゆー勝ち方よ?這いつくばって地面をパンパンって?うーん、映像が見たい。
というか、DJの海外修行はこれで終わりなん?風の噂ではそろそろ帰国するだとか。
本人Blogはずっとチェックしてたけど、何やら大変そうだったものの、練習量に不足を感じたりしてて、意外とうわついてないのは好印象ではあったんだけど。

基本的に戻ってくるのはとても嬉しい。やっぱ、日本の格闘界に彼は必要な人材だと思うんだよね。
ああ、D.O.Gでガンダムのコスプレしてきていやそーに戦ってたtaikiが懐かしい。あん時は大沢に勝ったんだよなあ、驚いたなあ。
しかしなあ今のDJはなんともなあ。DJは足場をどっかにどすんと構えないといけないと思うんだよなあ。DJに限らず格闘家はみんなそうなんだけど。
その場所がジムでもリングでもどっちでも両方でもいいんだけど、そーゆー安定した地盤が無い選手はなかなかうまくいかない。
やっぱり安定して試合が見れないと、なかなかファンってついていけないし。
これは二つ理由があって、一つは結構ファンて同じ団体しか見ないってこと。反復して同じ選手見てると、それだけで結構その選手に肩入れする様になる。
もう一つはファンって、その選手の記憶のされ方が「XXX」の「YYY」がやっぱり多いってこと。これだけ選手が多いと、やっぱりその選手をある程度単純化して分類してくんだよね。吉田なんかは柔道の一言だろうし、近藤なんかはやっぱパンクラスなんだよね。北岡なんかだと一言じゃなくなって、パンクラスとか柔術だとか不運だとか色々記号が出てきてぼんやりしてきて、それがDJになると…ですノート?きっとね、これが単純な一言になれば成程浸透度が高い選手なのだと思う。
DJだとかは特に光輝くものを持ってる選手なんだから、変にジタバタとしないで試合さえコンスタントにこなして結果を残していけば自ずと大舞台に上がる事になると思うよ。
どうにも今はフラフラしてる様に見えるんだよなあ、、ジムがころころ変わってアメリカ行ってすぐ戻ってくるからかなあ。
というわけで、DJにお勧めするのは、帰国したら中西と一緒にチームでも作って、ismと一緒に稽古でもすることですな。
中西なんてDeepで戦うためにismで練習してるんですから!いやー、尾崎さん坂本さん懐深すぎ(笑。
きっと場所だって貸してくれるに違いないですよ。そうすればみ〜んなハッピー。

Freestyle Combat Challenge 35 ・An International Affair + Gallery
Written by Nathan Schafer
Monday, 05 May 2008

Dave Strasser’s Freestyle Combat Challenge had a distinct international feel to it that featured Japanese MMA fighters Kiuma Kunioku and Daiki “DJ Taiki” Hata as well as Brazil’s MMA Barbie, Carina Damm. Team USA went (0-3) for the evening, but it didn’t matter as it was a spectacular evening of fights. Jonathan “Blue” Chasse won the lightweight tournament and a contract to fight in Japan later this year.

デイブ・ストラッサー フリースタイルコンバットチャレンジは日本のMMAファイター国奥麒樹真とDJ taikiをブラジルMMAファイター カリーナ・ダムと共にフィーチャーし、インターナショナルな大会となりました。Team USAは0勝3敗と奮いませんでしたが、それにも関わらず素晴らしい大会となりました。Jonathan Chasseはライト級トーナメントに勝利し、年末の日本で戦う契約を勝ち取りました。

〜DJと国奥以外の試合は略〜

Daiki “DJ Taiki” Hata of Japan defeated David Love by tapout in the third round after throwing a kick to the body. The two engaged in a stand up battle that could have won fight of the night easily if not for the Chasse vs. Morin battle earlier. The two gave and took a ton of punishment from several dozens leg and body kicks.

日本のDJ taikiはDavid Loveを第3ラウンド、ボディへのキック後タップアウトさせました。もしChasse vs Morinの試合が前になければ、当たり前にFight Of The Nightをとる試合でした。二人はスタンド戦に終始しました。二人は激しくローとミドルを撃ち合いました。

Submission of the night

Kiuma Kunioku of Japan attempted a flying knee halfway across the ring to start out his fight against Neutral Ground’s Jay Ellis. After a brief clinch, Ellis was able to get a single leg takedown. Kunioku attempted an arm triangle from the bottom but was unsuccessful. Ellis threw some ground and pound and Kunioku got an arm bar but Ellis escaped. Ellis was throwing strikes on the ground giving all Kunioku he could handle and Kunioku rolls over and subs Ellis with a toe hold at 1:47 in the first round.


日本の国奥麒樹真は開始早々リング中央でフライングニーを油断しているJay Ellisに対し見せました。短いクリンチの後、Ellisは片足タックルからテイクダウンを奪いました。国奥は下からアームトライアングルをかけますが、ダメ。Ellisはグラウンド・アンド・パウンドで攻めます、国奥は再びアームバーをかけますがEllisは逃げます。Ellisはグラウンドで打撃を出しますが、国奥はそれに対処し、回転すると、Ellisをトゥーホールドで仕留めます。第一ラウンド1:47でした。


【WEC】前田吉郎、いきなりタイトル戦へ

MMAWeeklyより
前田の相手が変更。一日でかよ…
相手は現チャンピオンのトレス。これをチャンスととるか不運ととるか…
WEC32の試合を見たが半端ねえ。
基本はグラップラーなんだろうが、スタンド打撃も鋭いし、つけこむ余地がない。
彼の寝技は上から抑え込む系のレスラーでも攻略するのは難しそう。

と、いうわけでちょっと勝ち目ねえと思いますが、断然応援してます。

- MAEDA TAPPED TO CHALLENGE TORRES
Tuesday, April 15, 2008 - by MMAWeekly.com

World Extreme Cagefighting on Monday announced that bantamweight contender Manny Tapia had to withdraw from his planned challenge to WEC champion Miguel Torres. The bout had been scheduled for the promotion’s June 1 event at the Arco Arena in Sacramento, Calif.
The loss of Tapia also forced the changing of a bout between Damacio Page and Yoshiro Maeda, which had been announced earlier in the day. Maeda, the current featherweight King of Pancrase, has been tapped by the WEC to take Tapia’s place in the title bout. Torres confirmed the change of opponents on Tuesday to Sherdog.com.
Torres earned his title with a first round submission of then-champion Chase Beebe on Feb. 13 in Albuquerque, N.M.
Undefeated in his last five bouts, Maeda most recently defeated Charlie Valencia with a knockout kick to the body at the same event.


WECは月曜日にマニー・タピアがWECチャンピオン ミゲール・トレスへの挑戦をあきらめざるをえなくなったとアナウンスしました。この試合は7/1に行われる予定でした。
タピアを失ったことにより、ダマッシオ・ペイジと前田吉郎の試合も変更されることになりました、これは同日アナウンスされていました。現フェザー級キングオブパンクラシストの前田はこのタイトル戦でタピアの代役としてWECに指名されました。トレスは火曜日、この対戦相手の変更を認めました。
トレスは2/13、当時チャンピオンだったチェイス・ビービを第一ラウンドサブミッションで下しタイトルを獲得しました。
ここ5戦無敗の前田はその同日にミドルキックでチャーリー・ヴァレンシアをKOして倒しています。

Tapia had also fought on the WEC 32 event in Albuquerque defeating Chuck Liddell protege Antonio Banuelos in a hard fought split decision. In confirming his withdrawal from the bout with Torres, Tapia told MMAWeekly.com that the injury actually occurred prior to the bout with Banuelos.
“I messed my knee up three weeks before I fought Antonio. It was only bad for like two days,” said Tapia. “I started training for Miguel and my knee popped every day. Apparently my ACL wasn’t completely healed and I had a slightly torn meniscus.”
He expects to be out of action for the next three to four months.
Maeda will face Torres as part of the WEC 34 undercard supporting the June 1 title bout between current featherweight champion Urijah Faber and challenger Jens Pulver.


タピアもWEC32でチャック・リデルのチームのAntonio Banuelosと激戦の末判定で勝利しています。トレスとの試合が無くなった事を認める発言の中で、その怪我はBanuelos戦以前に負ったものであるとタピアは言いました。
「Antonioと戦う3週間前に膝をやっちゃったんだ。二日ほどはひどい事になっていた」タピアは言います「ミゲールに向けたトレーニングを始めたが、毎日その足はひどく痛んだ。どうやらACLが完全に治っておらず、わずかにメニスカスが裂けていた様だ」
彼は今後3〜4か月は休養をとりたいと言っています。
前田はWEC34のアンダーカードでトレスと戦うことになるでしょう。この大会では現フェザー級チャンピオン ユライヤ・フェイバーとチャレンジャーのジェンス・パルヴァーのタイトル戦が行われます。

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